ニキビ対策には食べ物は何を食べるのが良いの?

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ニキビ対策には、いろいろあります。
ニキビを防ぐのに食べ物にも気を使わないといけません。
ニキビ対策には食べ物は何を食べるのが良いのでしょう?

ニキビ対策の食べ物についての紹介をします。

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■ニキビ対策

ニキビ対策には、毎日の洗顔やストレス解消、睡眠をたっぷり取るなども効果的です。

そして、ニキビ予防、ニキビができないような肌にするには、食事に気をつけ身体の中からキレイにして、ニキビの原因である皮脂の過剰分泌を防ぎましょう。

■ニキビ対策 食べ物

ニキビ対策には、ビタミンB2・ビタミンB6が、効果のある栄養素です。

ビタミンB2はニキビの原因になる脂質の代謝を促進させ脂質の過剰分泌を防ぎます。
ビタミンB2が不足すると肌の免疫力が低下し、皮脂の分泌のコントロールができなくなり、ニキビができやすくなってしまいます。

ビタミンB6はタンパク質の再合成をする働きがあり、肌が正常にターンオーバーするのを助けてくれる美肌ビタミンです。

ビタミンB6が体内で活性化するためにはビタミンB2の助けが必要なので、どちらもバランスよく摂取するようにしましょう。

■ビタミンA

ターンオーバーを促すのでニキビ予防に効果があります。
肌の新陳代謝を正常化し、肌の生まれ変わりを助ける効果を持っています。
そして、毛穴の詰まりを解消し、皮膚や粘膜のうるおいを保ちます。
過剰摂取には注意が必要ですが、食事からの摂取であれば心配ないので、ビタミンAを含んだ食材を取り入れましょう。

★にんじん、カボチャ、ホウレンソウ、しその葉、うなぎ、レバーなど

■ビタミンB₂

脂質の過剰分泌を防ぎ、脂質代謝を整えて、ニキビの悪化を防いで、角化を調整し、ターンオーバーをケアしてくれ脂質代謝正常化の美肌ビタミンです。

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★卵、乳製品、うなぎ、レバー、藻類など

■ビタミンB₆

新陳代謝を促し、新しい肌の形成に関わり、ビタミンB₂と共に皮脂の分泌を抑制してくれます。

★まぐろ、かつお、鶏ササミ、にんにくなど

■ビタミンC

ニキビ跡のケアに最適な成分で、美白&コラーゲンの生成促進作用があります。メラニンの生成抑制、抗酸化作用で美肌を保ちます。
ビタミンCは、色素沈着したニキビ跡、陥没したニキビ跡のケアを早める効果があります。ニキビ跡のケアに役立つ栄養素です。

★緑黄色野菜、果実、芋類など

■ビタミンE

ビタミンEは、ホルモンバランスを整えます。
そして、高い抗酸化作用を持ち、血液の循環を改善します。
ニキビの原因はホルモンバランスの乱れなので、ホルモンバランス正常化を促進し、ニキビの根本原因を取り除く栄養素です。

★レバー、かつお、うなぎ、緑黄色野菜など

■ミネラル

ミネラルは、ホルモンバランスを整える、肌のターンオーバーを促進します。
新陳代謝に欠かせない栄養素です。
ニキビの原因になる活性酸素の除去にも効果があります。

★カルシウム:チーズ、牛乳、キャベツ、にんじん、イチゴなど
★マグネシウム:穀物、昆布など
★亜鉛:小麦胚芽、牡蠣、豚レバー、牛肉、カシューナッツなど

■コラーゲン

アミノ酸として吸収され、新しいお肌を作ります。
酸素や栄養素を細胞に届けます。

★鶏皮、鶏軟骨、牛筋肉など(手羽先にも多いので手羽先のスープも良いです)

■食物繊維

便秘や肥満の予防、脂質代謝を調整します。

★サツマイモ、ごぼう、キノコ類、豆類、藻類

■まとめ

スープや、鍋物にすれば、ニキビ対策によい食べ物をたくさん食べる事が出来ます。
身体の中からキレイにして、ニキビができない肌にしましょう。

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