ライスミルクとは?栄養はどう?味は美味しい?不味い?

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ライスミルクとはどんなミルクなのでしょうか?
ライスミルクの栄養はどうでしょうか?
ライスミルクの味はどうでしょう?
美味しいでしょうか?不味いでしょうか?

実際にライスミルクを飲んだ感想を紹介をします。

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■ライスミルクとは?

ライスミルクとは、米から作られる穀物ミルクです。
多くは玄米から作られ薄いベージュで、甘くありません。

一般に流通しているライスミルクは海外品がほとんどを占めますが、キッコーマンでもライスミルクが販売されていますね。

キッコーマンのライスミルクは、国産玄米のみを原材料に使用したお米の飲料です。

家庭で作るライスミルクは、玄米または白米の耐熱芽胞菌のリスクがあります。
米の澱粉はアルファー化していないので、消化不良を起こす可能性が高く、下痢や腹痛の原因となりますから止めたほうが良いでしょう。

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■ライスミルクの栄養

ライスミルクは牛乳と比べ脂肪分が少ないです。
ライスミルクは炭水化物を多く含みますが、カルシウムやタンパク質はそれほど含みません。
乳製品ではないので、コレステロールや乳糖は全く含みません。

市販されるライスミルクは、カルシウム、ビタミンB12、ビタミンB3、鉄等のビタミンやミネラルを添加しているものもあるようです。

■ライスミルクの味

ライスミルクをコーヒーに入れて飲んでみたら、普通の牛乳のミルクとそんなには変わった味ではありませんでした。

アーモンドミルクはコーヒーに入れたら分離してしまいましたが、ライスミルクは分離しませんでした。

でも、ライスミルクだけで飲んだら、・・・・

はっきり言うと 不味い!!!
シャビシャビしていて、お米のとぎ汁みたいな臭がして、
飲んでも、お米のとぎ汁を飲んでいるみたいです。

コーヒーに入れて飲むのは良いので、残りのライスミルクはコーヒーに入れて飲みます。

■まとめ

ライスミルクは、いろいろな種類が出ています。
ですから、味もそのブランドによって違うと思います。
でも、私は今回限りでもう買わないと思います。

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