こめ油の効能は?トコトリエノールは何?蔵元美人は?

こめ油にはどんな効能があるのでしょうか?
こめ油に含まれるトコトリエノールは何でしょう?
こめ油の蔵元美人はどうでしょう?

こめ油(ライスブランオイル)の効能、トコトリエノール、蔵元美人などについての紹介をします。

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■こめ油の効能

こめ油(米油、こめゆ、こめあぶら、米糠油(こめぬかゆ、こめぬかあぶら)、ライスブランオイル) は、米糠から抽出される植物油です。
様々な呼び名や書き方がありますが、日本農林規格 (JAS) では「こめ油」を使用しています。

こめ油には、オレイン酸が含まれ、オレイン酸には、悪玉コレステロールの値を低下させる働きがあります。
そして、リノール酸も含まれ、リノール酸には、血中コレステロール値を低下させ血管の硬化を防止する働きがあります。

オリザノールも含まれ、オリザノールは、コメ胚芽や米ぬかに多いポリフェノールの一種です。
こめ油には植物ステロールやビタミンEも豊富に含まれ体にとても良いです。

そして、このこめ油には揚げ物をした時の臭いで食欲が減退する“油酔い”と言われる現象の原因となる物質の発生が少なく揚げ物にも良いんです。

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鍋にこびり付く酸化物が少なく、泡立ちが少なく、揚げ物がカラッと揚がり油っぽさがありません。

こめ油(ライスブランオイル)は、り酸化安定性や耐寒性に優れ、保湿作用があるので、化粧品用原料(乳液、クリームやシャンプーなど)として、広く使用されています。

■こめ油のトコトリエノール

こめ油にはトコトリエノールが含まれています。

トコトリエノールとは、ビタミンEの一種でビタミンE(トコフェロール)の約50倍です。
ですから、スーパービタミンEとも呼ばれているんです。

■コメ油 蔵元美人

お米だけで作った化粧用オイルです。

エイジングケアに最適なビタミンE、オリザールが豊富に含まれるこめ油で作られています。

こめ油は、皮膚表面の血行を促進させ、肌荒れ、小じわ、ニキビなどに効果があります。
紫外線吸収作用やメラニン色素の元になるチロシナーゼの活性化を抑える働きもあるのでお肌にはとても良いですね。

■まとめ

こめ油は身体にとても良いので、食用、そしてお肌の美容のためにも使うようにしたいですね。
それに、色々なオイルと比べるとお値段も本当に安くてお手頃です。

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