グレープシードオイルの効果は何?使い方は?揚げ物は?

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グレープシードオイルの効果は何でしょうか?
グレープシードオイル使い方はどうするのでしょう?
グレープシードオイルは揚げ物にはどうでしょう?

グレープシードオイルの効果や使い方、揚げ物などについて紹介します。

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■グレープシードオイル 効果

グレープシードオイルはぶどうの種に含まれるほんの少しの油です。

グレープシードオイルはコレステロール0%、リノール酸(多価不飽和脂肪酸、約65%)、オレイン酸(一価不飽和脂肪酸、約18%)がこの油の主成分です。
リノール酸は古くなり酸化すると有害な過酸化脂質を作るといわれています。

けれども、グレープシードオイルにはビタミンEが多いので酸化されにくい油です。

グレープシードオイルは酸化しないオレイン酸も多く含んでいます
ビタミンEが酸化を防ぐため、グレープシードオイルには酸化防止剤などの添加物は含まれていません。

ビタミンEの含有量も30%と、オリーブオイルの倍以上です。

ビタミンEには血行を良くし、老化を防ぎ若さを保つ効果のあるビタミンです。
ビタミンEは食物からとりにくいビタミンですが、グレープシードオイルを使えば効率よく摂取することができます。
そして、抗酸化作用があり体内で発ガンの元となる過酸化脂質が作られにくくなります、

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植物油に含まれるポリフェノールはグレープシードオイルが100g中、1.364mgと最も多いのです。
ポリフェノールは、活性酸素を水や普通の酸素に還元し、安定化させ、細胞の異変、DNAの傷つきをおさえます。

■グレープシードオイルの使い方

グレープシードオイルは、コレストロール0%で無味無臭です。

べとずかずサラリとしたソフトなオイルです。

マッサージオイルとして使ったり、シャンプー前に頭皮マッサージをして、シャンプーをするとグレープシードオイルが髪に浸透して艶が出て髪に良いと言います。
アロマテラピーではキャリヤーオイルのベースとして使ったりします。

食用としても、グレープシードオイルは、コレストロール0%で無味無臭なのでどんな料理にも合います。
和風、洋風、中華など、どんな料理にも使えます。

高温に強く245℃まで煙がでません。

油とは思えないほどサラサラで、油特有の匂いも全然なしで、他の油に比べて焦げにくいし、油はねが少ないのです。

焦げにくいので焼き物、炒め物にも良いです。

■グレープシードオイル 揚げ物

グレープシードオイルは、フライや天ぷら、揚げ物はカラッとあがり、軽くてベタベタしません。
油切れも良いので、食器や調理器具の後片付けも簡単です。

■まとめ

私は、マッサージに使っても良いアロマテラピー用のグレープシードオイルをシャンプーの後に濡れた髪にほんの少しのだけ付けています。
付け過ぎるとベタベタになりますから注意ですが、ほんの少しつけると髪に艶が出てまとまりやすくなります。

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