ローズヒップオイルとは?酸化が早い?光毒性は?

0lom0
ローズヒップオイルは光毒性があるのでしょうか?
ローズヒップオイルは酸化が早いといいますが、保管はどうしたら良いのでしょう?
どのくらいで使わないといけないのでしょうか?

ローズヒップオイルの酸化や光毒性などについて紹介をします。

スポンサードリンク

■ローズヒップオイル

ローズヒップオイルとは、野生のノバラの実の種から採れる大変希少なオイルです。
ローズヒップの実1kgから3gのオイルしか取れません。

ローズヒップオイルは、美容効果が高い美容オイルです。
乾燥、ハリ、しみ、肌の衰え、にきび、ニキビ跡、湿疹、赤い斑点、赤鼻、外科手術の傷跡、湿潤性の炎症、静脈瘤、抜け毛、保湿効果、美白効果、ハリ・弾力効果など、ほとんどのお肌の悩みに効果を実感できるのがローズヒップオイルです。

ローズヒップオイルは、お肌に浸透するオイルです。
ベタつかず、とても扱いやすい美容オイルです。

■ローズヒップオイルの酸化

ローズヒップオイルは、酸化しやすいのが特徴です。

ですから、開封後は一ヶ月を目処に使い切るのが良いです。

酸化したオイルは肌荒れしますので気をつけましょう。

ローズヒップオイルの匂いが強くなったとか、色が変化していませんか?

酸化が早いものなので、使用しない方が良いです。
シミの元です。

酸化しにくいオイルとブレンドしてあるローズヒップオイルを選べば長く使うことができます。
きちんと酸化防止対策を施してあるローズヒップオイルは日中でも安心して使えます。

スポンサードリンク

酸化防止してないローズヒップオイルは、なるべく夜だけにしたいですね。

■ローズヒップオイルとホホバオイル

ホホバオイルは酸化しにくいオイルです。
ですから、ホホバオイルとローズヒップオイルを混ぜて使うこともお勧めです。
ローズヒップオイルは単品では1ヶ月ほどで酸化してしまうため、酸化しにくいホホバを混ぜることでローズヒップオイルを長く使うことができます。

遮光容器に好みの分量のローズヒップオイルとホホバオイルを混ぜてから使用します。

■ローズヒップオイルの保管

ローズヒップオイルの保管もいろいろのようです。
ローズヒップオイルの製造の違いによるのかもしれません。

ローズヒップオイルは酸化しやすく冷蔵庫にいれて一ヶ月を目処に使い切るようにという購入店もあれば、

直射日光や、蛍光灯の下には置かないで、引き出し、棚の中にしまい常温で保管します。
冷蔵庫にいれますと製品が汗をかいてむしろ、酸化の原因になります。
と、正反対の保管方法を推薦するところもあるようです。

ですから、メーカーに聞いてみたほうが良いと思います。

■ローズヒップオイルの光毒性

ローズヒップオイルに光毒性はありません。

光毒性とは – がん用語 Weblio辞書
光毒性
【仮名】ひかりどくせい
【原文】phototoxicity
皮膚や眼が日光やその他の光に対して非常に敏感になった状態。
特定の薬物を摂取したり、特定のエッセンシャルオイル(植物から抽出された芳香成分を含んだ液体)や他の局所外用薬を皮膚に塗ることで生じる可能性がある。
光毒性は、日焼けや水泡、その他の皮膚の問題を引き起こす。

■まとめ

ローズヒップオイルは、美肌効果が高い美容オイルです。
酸化が早いので毎日使ってキレイになりたいですね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする