睡眠とダイエットは関係がある?ホルモンのレプチンは何?

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睡眠とダイエットはどんな関係があるのでしょうか?
ホルモンのレプチンは何でしょうか?

睡眠とダイエットは関係やホルモンのレプチンなどについて紹介をします。

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■睡眠とダイエットの関係

睡眠時間が少ないと、起きている時間が多いのでカロリーの消費が多いから痩せるように思えます。
でも、違うんです。

睡眠時間が少ない人は、血液の中のレプチンと言って食欲を抑えるホルモンが少なく、グレリンと言って食欲を増進するホルモンが多いのです。

ですから、睡眠時間が少ないと、食欲が増進してしまうのです。

■睡眠とダイエットとホルモン

ホルモン グレリンは、体内のエネルギーが不足する空腹の時に、エネルギーの補充を促すホルモンです。
必要な時に食欲が増すのであれば、食べ過ぎて太ってしまうということはありません。

けれども、睡眠不足は、ホルモンの分泌に影響があります。

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睡眠不足は、ダイエットに必要なホルモン、食欲を抑え満足感を感じるレプチンが少なくなるので痩せにくいのです。

グレリンと言って食欲増進のホルモンのほうが多くなるので、たくさん食べ過ぎて太ってしまってダイエットが成功しないのです。

■睡眠とダイエットとレプチン

健康な男性を対象に4時間睡眠で2晩過ごした後と10時間睡眠で2晩過ごした場合の食欲と睡眠時間の関係を調べた結果

4時間睡眠で2晩過ごした後は、10時間睡眠の後に比べ、レプチン(食欲抑制ホルモン)が低下して、グレリン(食欲増進ホルモン)が増えていたそうです。
そして、実際、空腹化や食欲が増進していました。

10時間睡眠の後に比べ、ケーキやクッキー、アイスクリームなどのスイーツや、ポテトチップスやナッツなどの塩気の強いものや、パンやパスタなどの炭水化物が食べたくなったというのです。
(武田製薬参照)

■まとめ

睡眠は美容や健康のために大切です。
ダイエットにも大きな違いが出ます。
睡眠不足にならないように早寝早起きを習慣づけるようにしたいですね。

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