杏仁オイルでイボが取れるってホント?使い方はどうするの?

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杏仁オイルでイボが取れると聞きますが本当でしょうか?
杏仁オイルの使い方はどうするのでしょう?

杏仁オイルのイボや使い方などの紹介をします。

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■杏仁オイル

杏仁と言うと、杏仁豆腐を思い浮かべますよね。

菓子やデザートなどに使う時は「あんにん」と読みます。
生薬として使う時は「きょうにん」と読みます。

ですから、杏仁オイルは、「きょうにんオイル」と読みます。

杏仁オイル(アプリコットカーネルオイル)は、アンズの種の中心部分(杏仁)を取り出し、油分を抽出して作ります。

杏仁オイルは、昔から中国やフランスで肌にいいと言われている美容オイルです。

杏仁オイルは、シミのケアや首のつぶつぶや、イボに効果があるんです。

■杏仁オイルとイボ

杏仁オイルはイボが取れるとよく言いますが、杏仁オイルが効くイボは、皮膚の老化が原因のイボです。

皮膚の老化は、肌の乾燥をもたらします。
杏仁オイルは乾燥した肌に潤いを与えてくれますので、繰り返し使用していると肌が若返り、イボが取れるんです。

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杏仁オイルは、肌に潤いを与え乾燥を防ぐだけではなく、肌に再生力を高めて、ターンオーバーを正常に整えるんです。

ですから、イボの古い角質ごと剥がれ落ち、イボがボロボロ取れていくんです。

■杏仁オイルの使い方




杏仁オイルでイボを取るにはマッサージです。

一日に一回、3分ほど杏仁オイルでマッサージしましょう。
マッサージは、イボをこすらず、撫でるようにマッサージします。

マッサージの後蒸しタオルを当てると、ヒートショックプロテイン効果で傷んだ細胞が修復されます。
42度が適温です。
週1~2回行いましょう。

イボが取れる早さはイボのタイプやイボが出来てからの年数で差があります。
諦めないで続けることが1番の早道になります。
クリアポロン

■まとめ

杏仁オイルでマッサージはイボだけではなくシミや美肌に良いので毎日マッサージをしてキレイになりましょう。

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