高血圧の数値は?症状はどうなる?対策はどうしたら良い?

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高血圧の数値はどのくらいなのでしょう?
高血圧の症状はどうなるのでしょうか?
高血圧の対策はどうしたら良いのでしょう。

高血圧についての紹介をします。

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■高血圧の症状

高血圧の自覚症状は、かなりの期間全くありません。

ですから、高血圧は長期間放置すると、ある日突然に、心臓や脳、腎臓に障害をきたし、最終的には心筋梗塞や脳卒中を起こします。

定期的な医師による診察や、血圧測定が大切です。

■高血圧の数値

高血圧の基準は140/90mmHg以上です。

140/90mmHg(どちらか一方または両方が高ければ)以上を高血圧となります。

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■高血圧の対策

高血圧の対策は、運動、食事が大切です。

日頃から頃からの生活習慣、食べ過ぎに注意して肥満の予防、減塩の食事、運動、節酒、ストレスの解消、十分な睡眠などが大切です。

高血圧学会が提唱する塩分摂取量の目標値は、1日6g未満ですから、薄味の食事が大切です。

醤油も、かけて食べないで、付けて食べるようしたほうが少量の塩分ですみます。

酢や、レモン、スパイスなどで味付けも工夫すると減塩できます。

運動は、腕立て伏せや筋トレ、短距離走などの一時的に力を込めたりする無酸素運動は、血圧を上昇させるので高血圧の方が行うのは危険です。

ウォーキングや水泳、サイクリングなどの酸素を十分に体内に取り入れながら行う有酸素運動が良いです。

有酸素運動は、毎日30分以上行うのが理想です。
ご自分の生活スタイルに合わせできる範囲で行いましょう。

■まとめ

高血圧は自覚症のない病気ですから、日頃から定期健診を受け、薄味の食事をするように気をつけましょう。

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