ヘンプオイルとは何なの?効能は何?使い方は?

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ヘンプオイルとは何なのでしょうか?
ヘンプオイルの効能は何なのでしょうか?
ヘンプオイルの使い方はどうでしょう?

ヘンプオイルについての紹介をします。

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■ヘンプオイル

ヘンプオイル(hemp oil)とは、麻の種子から採れる油のことです。

ヘンプオイルは、食用、石鹸、シャンプー、洗剤、ボディーケア製品、潤滑油、塗料、工業用途など、非常に広範囲に使われています。

ヘンプオイルは種子から油成分のみを抽出したもので、麻に含まれる陶酔成分THCを含むことはありません。

アルファ・リノレン酸やガンマ・リノレン酸が不足しがちになりやすいのですが、ヘンプオイル麻の実油大さじ1杯で成人が1日に必要とする摂取量を満たすことができます。

油の主な構成要素である脂肪酸のうち、”必須脂肪酸”と呼ばれるリノール酸(オメガ6)とアルファ・リノレン酸(オメガ3)は人間の体内では作ることができません。

ヘンプオイルは80%が必須脂肪酸で、すべての植物油の中でもっとも多く含んでいます。
そして、リノール酸とアルファ・リノレン酸の割合が3:1。です。
ですから、ヘンプオイルは厚生労働省が推奨する4:1の割合にもっとも近い食用油なのです。

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■ヘンプオイルの効能

ヘンプオイルは、美容にも効果があります。
マッサージオイルとして使ったり、頭皮のマッサージにも使ったりできます。

ヘンプオイルは、バランスの良い必須脂肪酸で脳を健康にもします。

ヘンプオイルに含まれるアルファ・リノレン酸(オメガ3)は体内でDHAやEPAに変化し、脳の発育や機能維持に重要な役割を果たします。
また、リノール酸(オメガ6)から合成されるアラキドン酸も脳機能に欠かせないことから、オメガ3とオメガ6はバランスが大切です。

ヘンプオイルはWHO(世界保健機構)や厚生労働省が推奨するオメガ6とオメガ3の割合(4:1)にもっとも近い(3:1)食用油です。

そして、メガ3とガンマ・リノレン酸で血液をサラサラにします。

健脳成分のEPA。アルファ・リノレン酸(オメガ3)から合成されるこの脂肪酸には血液を固まりにくくする「抗血栓作用」の他にも、血液中の中性脂肪を抑える働きがあります。

また、ガンマ・リノレン酸には血栓を解消して血液の流れをよくして、血圧を下げる作用もあるんです。

■ヘンプオイルの使い方

ヘンプオイルは食用、美容にも効果があります。

シャンプーに混ぜたり、クレンジングに使ったりもできます。

食用としてそのまま食べることもできます。

バケットにつけたりして食べることもできます。
健康の習慣としてヘンプオイルをそのままティースプーン2杯ほど飲むこともオススメです

サラダドレッシングとして使っても良いです。
醤油と相性が良いので醤油と混ぜて使っても良いです。

■まとめ

ヘンプオイルは体にも良いし美容にも良いので是非使ってみてください。

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