コラーゲンは本当に効果があるの?経口摂取はどうなの?

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コラーゲンは美肌に良いと言われています。
コラーゲンは本当に効果があるのでしょうか?
コラーゲンを経口摂取したらどうでしょう?

コラーゲンについての紹介をします。

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■コラーゲン

コラーゲンとは、主に脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつです。

人体を構成するタンパク質の約30%、3分の1を占めるのがコラーゲンです。
肌は表皮の下にある真皮の約70%がコラーゲンで、真皮の中に網目状のネットワークを作って肌の弾力を保っているんです。
ですから、コラーゲンは肌と、人間の身体にとっては、なくてはならないんです。

コラーゲンでは、加齢とともに減少します。
コラーゲンが減少すると肌の弾力がなくなり、たるみに繋がっていきます。
そして、真皮から表皮への栄養が上手に行かなくなり、肌のターンオーバーが乱れるようになり、シミやくすみができやすくなります。

■コラーゲンの効果

コラーゲンはゼラチンの主成分であり、化粧品、医薬品などにも使われています。

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皮膚科医で藤田保健衛生大学医学部の赤松浩彦教授が、バランスのいい食事をとることが大切で、コラーゲンのもととなるたんぱく質や、コラーゲンの合成を助けるビタミンCなどが必要です。
その上で足りないコラーゲンをサプリで補うといいと薦めています。

赤松教授の試験では、コラーゲン摂取後7週間で、7~8割の女性が肌のハリや潤いなど肌改善を体感し肌の改善が見られました。
(日本経済新聞より)

■コラーゲンの経口摂取

加齢とともに減少するコラーゲンを補うには、経口摂取があります。
コラーゲンの経口摂取は、食事やサプリメントがあります。

食事でコラーゲンを補うには、コラーゲン鍋やフカヒレスープ、手羽先、牛すじなどがコラーゲンを多く含む食事です。

コラーゲンは摂取すればするほど良いというものではありません。
コラーゲンの過剰摂取をすると、コラーゲンは胃の中でアミノ酸に分解されますが、排出しきれない余分なアミノ酸は脂肪になり、セルライトの原因になってしまいます。

また、コラーゲン鍋などの食事は脂肪分が高いものが多いため、ニキビや肥満の原因にもなります。

コラーゲンの1日の摂取目安量は5~10gです。

■まとめ

即効性を期待するなら、美容外科クリニックなどで行っているコラーゲンを注射で補うという方法もあります。
コラーゲンを注射で補う効果は、人によっては違いますが、半年から1年くらい持続すると言われています。

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