セラミドとは?種類は何がある?ヒト型って何?

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セラミドとは何でしょう?
セラミドの種類は何があるのでしょう?
セラミドのヒト型は何のことでしょう?

セラミドや、セラミドの種類やヒト型についての紹介をします。

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■セラミド

肌の角質層は、角質細胞が何層にも重なってできています。
そして、細胞のすき間をうめている「細胞間脂質」の主成分がセラミドです。
セラミドは「脂質」ですが、水分保持機能があり、肌の角質層の表面から水分が蒸散するのを防ぐので、肌のうるおいを保ちます。

セラミドは、肌表面で潤いを保つので紫外線やアレルゲンなどの外部刺激から肌を守る肌バリア機能ともいわれます。

セラミドが不足すると、バリア機能が低下するので、微生物やアレルゲンなどの外部刺激を受けやすい状態になります。
そして、炎症を起こしやすくなり、角質層の水分がどんどん外へ逃げてしまうので、肌が乾燥状態になります。

セラミドは加齢により減少します。
50歳代では20歳代の約半分にまでセラミドが減少するといわれています。

セラミドが不足すると細胞間脂質がスカスカになるため、うるおい保持力やバリア機能も低下します。

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このため年齢を重ねた肌が乾きやすく、シワなどの肌老化が現れやすいのです。

敏感肌やアトピー肌の方は、もともとセラミドを生みだす力が低いです。

潤いのある肌を保つためには、不足しがちなセラミドを外部から補う必要があります。

■セラミドの種類

セラミドは、「天然セラミド」 「合成セラミド」 「ヒト型セラミド」 「植物性セラミド」の4種類あります。

この中で1番肌に良いのは、人のセラミドに似ている「ヒト型セラミド」です。

■セラミドのヒト型

ヒト型セラミドは、酵母を利用して生成されたものです。
人のセラミドと、ほとんど同等の化学構造を持ってます。
保湿力や浸透力に優れていて、刺激が少ないです。

ヒト型セラミドは、天然セラミドや合成セラミドなどのセラミドよりも肌への親和性が高いです。

ですから、ヒト型セラミドは、お肌に塗布することで、不足しているセラミドを補い、角質層の水分保持力を高めることができます。

加齢によってセラミドの生成が減少し肌が乾燥する場合にも効果があります。
刺激が少ないのでアトピー患者や敏感肌、重度の乾燥肌を解消する効果があります。

■まとめ

ヒト型セラミドは、水分保持力を高めることができますから、ヒト型セラミドの化粧品を使うとお肌の悩みも解決しますね。

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